異界ジェノサイダーNZD

NZDがゲームやネットでの気になることについて書くブログ。基本はマビ日記ですが、たまに駄目人間っぷりを晒してみちゃったりもしてるよんm9(`・ω・´)

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10話感想。

高すぎたハードルなんて無かった。

魔法少女まどか☆マギカ 第10話 「もう誰にも頼らない」感想。
いやー・・・面くらいましたわ・・。
とりあえず個人的に上げまくったハードルは余裕で越しましたね。
10話の内容を纏めつつ感想書きます。


10話で語られたのはほむらの戦いの歴史。
概ね予想通りほむらは物語をループしていた。
始まりはほむらまどか達が住む学校に転校してきた時から。
ほむらは最初は引っ込み思案の女の子という感じだった。病気で半年近く入院していたらしい。髪は三つ編で、メガネをかけている。
ここでほむらはまどかと出会う。快活で誰とでも分け隔てなく接するような性格のまどか。

長い入院生活のせいで他の生徒より学力と体力が劣るほむらは劣等感を感じ、こんな自分はいっそ死んだほうがいいんじゃないか。と考えていたほむらを魔女が狙う。
ほむらの危機を救い、その魔女を倒したのはなんとまどかとマミの魔法少女コンビ。
始まりの時ではまどかは既に魔法少女になっていた。

ワルプルギスの夜はこの時から現れていた。どうやっても逃れる事は出来ないらしい。
マミは死に、まどかはたった一人でワルプルギスの夜に戦いを挑むが力を使い果たし死んでしまう。
そこでキュゥべえが契約を持ちかける。
この時のほむらはキュゥべえの正体を知らないので、契約を交わし魔法少女になってしまう・・・ここからほむらの戦いの歴史が始まった。
その願いは「まどかとの出会いをやり直したい。そして、彼女に守られる自分ではなく、彼女を守れる自分になりたい。」

病院のベッドで目が覚めるほむら。退院前の世界に戻ってきた。
転校してきたほむらは教室内で魔法少女になったことをまどかに打ち明ける。
時間を止める能力を駆使して、まどか、マミと協力して魔女と戦うほむら。攻撃手段である爆弾は自ら調合して作ったようだ。

しかしまたしてもワルプルギスの夜によって、マミは命を落とし、まどかも力尽きる。
そして力尽きる瞬間にまどかは魔女になってしまう。
ソウルジェムが完全に濁りきると魔法少女は魔女になってしまう。という事実を知り、ほむらは再び世界をまどかとの出会いの前に戻す。

この世界ではさやかも魔法少女になっていた。
皆はキュゥべえに騙されているという事を伝えるほむら。
だが、皆はほむらの告白を信じない。更に、さやかはこの世界からほむらとはそりが合わず、爆弾で攻撃するほむらは近接攻撃主体で戦う自分にとって危険だと言う。
ほむらは戦闘方法を変えるべく、ヤクザの事務所に時を止めて潜入し、銃を盗む。

この世界でもさやかは最終的に魔女になってしまった。
この時杏子も加入して戦うが、苦戦を強いられる
まどかのピンチにほむらは時間を止め、魔女の車輪攻撃を銃で弾き、その間に爆弾で魔女を攻撃し倒す。

戦いの後、真実を知り発狂したマミがほむらを魔法のリボンで拘束し、杏子のソウルジェムをマスケット銃で撃ち抜き破壊する。
魔女になるぐらいだったらもう死ぬしかないじゃない!そう言い、ほむらのソウルジェムも破壊しようとするが、まどかが逆にマミのソウルジェムを射抜き、それを止める。
残ったまどかとほむらは協力してワルプルギスの夜を倒そうと約束する。

しかし、それは叶わなかった。
力尽きたまどかとほむら。ソウルジェムの力ももう残っていない。
隠していたグリーフシードを使い、ほむらのソウルジェムを浄化するまどか。
まどかはほむらにしか出来ないことを頼む。
時間を戻し、キュゥべえに騙される前の馬鹿な私を助けてほしい。
必ず救うと約束し、魔女になる前に殺して欲しいと願うまどかにほむらは引き金を引く。

退院前の世界に戻るほむら。
縛っていた髪を解き、メガネを外すほむら。
「誰も未来を信じない。誰も未来を受け止められない。だったら、私は・・・。」
キュゥべえを殺し、魔法少女になる前のまどかに忠告をする。

「[もう誰にも頼らない。]誰にわかってもらう必要もない。」一人で魔女と戦い続けていくほむら。
「そして今度こそ、ワルプルギスの夜をこの手で・・・!」

どこかで見た世界。1話冒頭の世界まで戻ってきた。
忠告通り、まどかはここまで魔法少女にならずに来た、しかしワルプルギスの夜と戦える魔法少女はほむらのみ。
苦戦するほむらを助けるためにまどかはキュゥべえと契約してしまう。ほむらはここで必死に何かを叫んでいたが、それはキュゥべえに騙されず、契約をするなという叫びだった。
魔法少女になったまどかの力は凄まじく、ワルプルギスの夜を一撃で倒すが、やはりここでも最後にまどかは魔女になってしまう。
最大級の魔女になったまどかは、10日程度でこの星を壊滅させてしまうだろうと言うキュゥべえ。
「ま、後は君達人類の問題だ。僕達のエネルギー回収ノルマは概ね達成できたしね。」

魔女に背を向けるほむら。「戦わないのかい?」とキュゥべえが問いかける。
「いいえ。私の戦場はここじゃない。」
再び時間を巻き戻すほむら。

「繰り返す。私は何度でも繰り返す。」
キュゥべえを叩き潰すほむら。しかしすぐに背後に新しいキュゥべえが現れる。
「同じ時間を何度も巡り、たった一つの出口を探る。」
「あなたを絶望の運命から救い出す道を。」
攻撃をかわすキュゥべえを追いかけるほむら。しかし追いついたその先では・・・。
「まどか・・・たった一人の私の友達・・・。」

そして、まどかはキュゥべえと出会う。
「あなたの・・・あなたのためなら、私は永遠の迷路に閉じ込められても構わない・・・!」
始まるオープニング。
第10話「もう誰にも頼らない」
今まで3人だったオープニングラストシーンに全員が集合した。


「ずっとあの子達を見守りながら、あなたは何も感じなかったの?」
「皆がどんなに辛かったか、わかったあげようとしなかったの?」
次回、第11話「最後に残った道しるべ」








というわけでまどか10話でした。
ほむらの謎が一気に回収された今回。10話始まった瞬間は、エヴァラスト辺りの「学園エヴァ」を思い出しましたw
しかし、ほぼ予想通りだったわけだけど、「あー。だと思ったわ。」ってならないのはすごいね。
見せ方とか演出・展開がほんと素晴らしい。
マミさんが登場した時は鳥肌立った!
もう出番はないと思ってましたからねー・・・。あの処刑用BGMが流れた時は思わず熱くなったぜ。
後、悠木碧と斉藤千和の演技が光ってました。
1話でここまで変化したキャラで演じられるとは・・・。

キュゥべえはほんとうぜぇな・・・。
「俺は仕事終わったから、後はお前らで後片付けしろよwwww 俺かんけーねぇしwww」殺意沸くわ。
でも、キュゥべえを殺すとすぐさま新しいキュゥべえが現れるのが謎ですね。
もしかして、「キュゥべえ」とは固体ではなく総体としての総称なのでは・・・?
記憶を共有しており、地球に潜入している固体が死んだら、すぐに新しい物が補充される。
・・・キュゥべえに関してはまだまだ謎が残りますね。

そして予想通り、ほむらはループしており、時間を巻き戻す力を持っていた。
ループはほむら自身の意思で行われていた事が明らかになった。
しかし、何度ループしてもワルプルギスの夜との戦いで悲劇が起きてしまう。
ほむらはまどかを魔法少女にさせてはいけないと考えているようだけど、この解決策は5人全員がここまで生き残り、全員でワルプルギスの夜に立ち向かう事だと思うんだけどどうだろう?
マミや杏子は既に魔法少女になってしまってるんだから、どの道誰かは不幸になってしまう。
それなら、全員で戦ってワルプルギスの夜を倒し、その後は5人で考えようって魂胆なんだけど。この辺はひぐらしに通ずる物があるね。
でも、ほむらはまどかのみに固執してるから、そういう手段は思いつかないのかね・・・。

このループを抜け出す方法を少し考えてみる。
10話を見ていると、さやかの魔女化をきっかけに真実を知ったマミが無理心中を起こそうとする。
となると、マミの死亡は避けられない・・・が、ワルプルギスの夜に立ち向かうにはベテラン魔法少女であるマミか杏子の力が必要。
しかし、マミ不在の場合は、魔女化したさやかを倒せず、杏子が魔女に特攻し玉砕してしまう。
協力者がいなくなってしまった場合は、ワルプルギスの夜を倒すにはまどかの魔法少女化が必要・・・。

うーん・・・これどうやったらハッピーエンドになるんだ?w
さやかの魔女化がターニングポイントな気がするけど、これを止める手段を探すのが難しい。
ほむらがあげようとしたグリーフシードは受け取らなかったし、さやかの性格的にこうなったらもう止めようがない。
さやか鬱化をどうにか止められればいいんだけど、今度はほむらの性格的にこれが出来ない。
杏子。杏子はさやかの鬱化を止められる手段を持ってるかもしれない。となると、杏子の生存が必須・・・?
いや、マミさんも重要だ。シャルロット戦でのマミさん死亡がその後の展開を悪い物にしている。
でもシャルロットはほむらと協力しないと倒せないようにも思える・・・。

・・・根本的にほむらの考え・性格の改善が必要なんじゃね\(^o^)/

ほむらはまどかのみを救うという考えを一旦捨て、マミや杏子に真実を話し協力を求める。
マミはその真実を受け止め、発狂しない。マミさんは本当は怖がりって事が3話のまどかとの会話でわかってるから、難しいかもしれないけど・・・。
杏子はさやかとのファーストコンタクトを改善する。あそこで「敵」として出会ってしまった事がいけないのかもしれない。
さやかは一人で背負い込もうとせずに、周りの協力の申し出を受け入れる。これにはほむらの態度の改善も必要になってくるが・・・。
そしてまどかの魔法少女化はやはり必要だろう・・・。
ワルプルギスの夜戦で極力ソウルジェムに穢れを溜めない事が必要。
そのためには5人で戦って負担を分散させるしかないと思う。
でもキュゥべえにほむらがこの時間軸の存在ではないことに気づかれたから、もうループさせる事は不可能なのか・・・?

11話予告のまどかの台詞。
これはキュゥべえに言ってるように見えるけど、ほむらに言ってるようにも聞こえる。
まどかは「私を救って欲しい」とほむらに願い、ほむらは物語をループさせ戦い続けてきたけど、守ってきたはずのまどかが言った言葉は「皆を守って欲しかった」。
なんつー皮肉だ・・・。

あ、でもこれ「まどか」が「まどか自身」に言ってるようにも聞こえるな・・・。
ここでOPで描かれてる二人のまどかの謎が・・・!

まぁでもこれも11話を見なければわからない・・・。
残り2話。この物語がどのような終着点に辿り着くかまだわかりませんが、最後まで見届けた暁には、「この作品に出会えてよかったな」と思えるような心境でありたいです。まぁ今でも十分過ぎるほど思ってますが!
個人的に最後は、5人全員が揃って悲劇を打開するような内容であってほしい。
今回はエンディングに使われたオープニングのラストシーン。
あそこにほむらと杏子が描かれたって事は期待してもいいんですよね!?
何かキュゥべえもいるけど・・・。キュゥべえも含めて救われる可能性があるってことか?

最後に今までの鬱々した雰囲気を打ち消すような熱い展開なのか、それとも最後まで鬱な終わり方なのか・・・。
前回までは後者か、何かしこりが残るような終わり方を予想してたけど、10話見たら前者のような終わり方もありえるような気がしてきたぞ!
最後は5人揃って幸せになれるような終わり方なら、俺は号泣してしまうで・・・。
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  1. 2011/03/11(金) 05:42:16|
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Author:NZD
マビのキャラ名:シュナイガー
所属ギルド:カデンツァ サブマスター

ゲーム大好きの一般人です。特にSIRENシリーズが大好きです!
マビノギではルエリサーバー4chで活動中。
近接主体のキャラのはずがいつの間にか超器用貧乏に。
アイコンの自キャラは友達に描いてもらいました!

主にニコニコ動画見たり、だらだらゲームやったり。
好きなゲームジャンルはFPS、TPS、アクション、RPG、ホラーゲーム。
たまにアニメやゲームについて熱く語る時があってキモイかも。注意。

釘宮厨。好きな釘宮はルイズ。
ちなみにHNの正しい読み方は、「えぬずぃーでぃー」

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