異界ジェノサイダーNZD

NZDがゲームやネットでの気になることについて書くブログ。基本はマビ日記ですが、たまに駄目人間っぷりを晒してみちゃったりもしてるよんm9(`・ω・´)

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今年見たアニメの感想でも。

もう大晦日ですね。
1年経つのが年々早くなってる気がします。
ということで、今年俺が見たアニメの感想でも書こうかなと思います。




2010年冬季

ソ・ラ・ノ・ヲ・ト
とりあえずOPがめちゃくちゃよかった。今年ナンバー1に挙げてもいいと思う。
内容は戦時中の軍事中継基地がある街での日常って感じだったけど、けっこうほのぼのしててよかったと思う。
途中で何故文明が崩壊したのか、という伏線を張ってたけど投げっぱで終わったのがちょっと残念だった。
メカニック好きとしては、最終話でタケミカヅチが機動して大暴れしたのに少しカタルシスを感じたけど、最後は私の演奏をきけええええENDでしたね。
何かBADENDもありえるかなと思ってたけど、普通にちゃんと終わりました。
まぁOPも良かったし、内容もそれほど酷く(お漏らし回を除く)なかったんでよかったんじゃないかな。


おおかみかくし
竜騎士07×PEACHPITと聞いて視聴。
うん・・・微妙。
ひぐらしと同じで閉鎖的な村での惨劇的なものを期待してたけど、何か中途半端なバトル物?って感じ。
ひぐらしにあった展開の熱さ的な物もなかったし、とにかく微妙だったなー。
はっさくの衝撃だけは異常だった。でもEDはよかったかも。
後、各所でキャラが微妙にエロかったのはよかったよ^^


冬季はこんだけしか見てませんでした。
バカテスは途中で視聴止めて、ひだまりは流し見程度でしたんで。
超話題になったクェイサーもほぼ流し見。レールガンは禁書1期見てなかったんで見ませんでした。



2010年春季

けいおん!!
今年トップクラス。
女子高生の日常をメインに、バンド演奏シーンも流石京アニって感じでしっかり描かれてました。
特に大きな事件も起きず、とにかくまったりなんだけどこっちものほほんと見てられました。
でも最終話はやられたねー。不覚にも泣きそうになった。
さわちゃんが教室に一人でいるシーンと、あずにゃんに4人が特別に作った曲を演奏するシーン。
学園祭での演奏会の終了後にわんわん泣いてるメンバーをあずにゃんが慰めるシーンとは対照的に、ここでは学園祭の時には泣いていた4人が意外とあっさりと描かれてるのが印象的でしたね。
4人は同じ大学に進むわけだし、この卒業式はある意味通過点でしかないわけなんだけど、あずにゃんにとっては5人一緒でいられるのは「けいおん!!」の物語的にはこれが最後なわけで。
それで演奏を聴いて泣いてしまうっていうのはあずにゃんの心情を考えると寂しくて切ない感じでこっちも感動しちゃったねー。
放送終了後の劇場版製作決定は何となく予想ついたけど、どんな話やるの?って感じだった。
普通に総集編的な感じなのかな。見に行くかはわからんけど。



2010年夏季

学園黙示録 HIGH SCHOOL OF THE DEAD
ゾンビ物好きとして期待してたんだけど、何と言うか主人公集団が無敵過ぎて、パニック物としての緊張感に欠けてたかなと思う。
ゾンビに囲まれたり、各所でピンチな場面はあるんだけど、「あー、どうせ無双して切り抜けるんでしょ?」的な感じに毎回なってた。
やっぱ高校生なんだからもうちょい非力にすべきかなーと思った。スーパー高校生がゾンビ相手に無双する作品だから、ここに突っ込んだら負けなのかな?
各所でほかのゾンビ映画とかゲームへのリスペクト部分はあるんだけど、もうちょい緊張感が欲しかったなーって感じだった。
特に1話導入部の出来が凄いよかっただけに残念だった。リアリティも序盤はかなりあったし。
2期は確実にあるでしょうけどね・・・ショッピングモール行って終わりだったし。
まぁ多分見るでしょうけどねー・・・。とりあえず( ゚∀゚)o彡°おっぱい!おっぱい!してればいいのかな・・・。



世紀末オカルト学院
オカルト好き(にわか)として2話からリアルタイムで視聴。
とにかく最終話付近の超展開が頭に残って離れねぇ・・・つーか、今までの話ほとんど無かった事みたいに自分の中でなってた・・・。
まぁオカルト要素としての基本はちゃんと押さえてあるんですよね。UMA然り、超能力然り、心霊然り。
序盤が中々良くて、中盤の中だるみが少し気になったかなー。最後の超展開で一気に吹き飛びましたけど。
でも最後のも白魔術と黒魔術っていう列記としたオカルトなんですよね。あまりにも魔法少女(熟女?)過ぎましたけど。
まーあんまりディープなネタやっても、オカルトあんまり興味無い視聴者が付いてこれないですしね。これぐらいでよかったんじゃないかな。
ENDもけっこう綺麗に終わったしね。何となく切ない感じも残しつつ、けっこう好きな感じのENDでした。
余談なんですけど、アニメノチカラ枠。つまり、「ソ・ラ・ノ・ヲ・ト」「閃光のナイトレイド」「世紀末オカルト学院」って一応全部繋がってる話らしいですね。
ナイトレイドは俺見てなかったんですが、何か中国が舞台で超能力者が戦う話らしいじゃないですか。で、オカルト学院の未来でノストラダムスの予言で宇宙人?が攻めてきて文明が崩壊。その後ソラヲトの世界に繋がるって感じで。
ソラヲトで隊長の過去話で地下鉄に転がってた自衛隊員の骸骨の話とか、タケミカヅチは宇宙人の兵器を模して?作ったものらしいですし。それがオカルト学院でちょこっと映ってましたしね。もろ宇宙戦争に出てくる兵器だったけど。
まぁ劇中内では全く語られてないですし、この話も憶測なのかもしれませんが、こういうちょっとした繋がり?があるのも面白いんじゃないかなと思いました。



屍鬼
個人的今年ナンバー1。
俺が大好きなSIRENの元になった作品だけあって、物凄く面白かったです。まぁ今も最終話視聴後にこの記事書いているわけですが。
俺は小説版の屍鬼は読んでないSIREN好きだったんですが、これは漫画版を元にしたアニメらしいですね。だから原作では死んでる夏野が人狼になったりと多少のストーリーの違いがある。
それで、ビックリしたのがSIRENって本当に屍鬼のストーリーそっくりなんですね。
敏夫と静信の関係性とか、起き上がりの不死性とか。
敏夫が起き上がった奥さんを解剖実験するシーンとか、SIRENの宮田が病院の地下で恩田姉妹を解体して調べるシーンまんまで、見ててニヤニヤしちゃいましたw
前半では起き上がりの脅威を描いて、終盤で人間側の反撃を一気に描いていて、終盤の展開は物凄いスピード感がありあました。
終盤の展開に関しては、よくこれ放送できたな・・・ってぐらいグロかったです。本当に恐ろしいのは人間なのでは?と思わせるぐらいの凄まじい展開だったけど、これまでの敏夫の怒りが具現化されたみたいで俺はハッキリ言ってスカっとしましたね。
まぁ起き上がりになっても血を吸わずに抗い続けるりっちゃんはもちろん、恵ちゃんの最期とかは見てて欝になりましたけど・・・。「こんな村なんか無ければよかったのに!」って・・・まぁそうだよなぁ。本当に何もかも報われない。救いがない話だわ・・・。
千鶴さんの過去話もありましたけど、一貫してるのは「望んでこの姿になったわけではない」っていう事ですし・・・。
でもやっぱり無関係な人の血を吸って、無理やり仲間に引き入れて、それで最期に村を滅亡に追い込んだってのはいけませんよ・・・。

惜しむべきなのはターボかかるまでに時間かかったのと、お休みが多かった事ですかね。
まぁ登場人物多いですし、その辺の説明も含めて前半に時間をかけたんだと思いますが、後半が怒涛の展開だっただけに少し残念でしたねー。
でもENDが本当にBADENDとしか言いようがなくて、何とも言えない気持ちになりました。
敏夫は最後まで足掻いたのに最終的に村を救えず。夏野は辰巳と自爆。事の発端である沙子は静信が人狼になって連れて逃亡とかね・・・。
でも原作だと夏野はそのまま死んで退場なわけだし、これよりBADとかどんだけだよっていう・・・。
あーでも、かおりちゃんと昭を夏野が助けてたのは少し救われたかな・・・。原作だと昭起き上がりのエサにされちゃうみたいだし。
しかし、本当に救いようのないエンドだったなー・・・。ここはSIRENの元だけあって、「どう足掻いても、絶望」か・・・。
また余談なんですが、屍鬼の敵である「起き上がり」SIRENの敵である「屍人」。この二つを比べると、個人的には屍人のが脅威というか、恐怖を感じるんですよね。
やっぱ言葉も通じないし何考えてるかわかんないし、ビジュアル的にも怖いし・・・。不条理さや理不尽さは双方めちゃくちゃ高いんですが、俺的にはSIRENのがこの点では上かなと。
でも最期まで見た後のやるせなさみたいな物は屍鬼のほうが上かなぁ。SIRENのほうがまだラストは救いがあるほうかな・・・。
まぁとにかくすごい面白かったです。敏夫先生かっこよかったぜ。



ストライクウィッチーズ2
うん、面白い。今期トップクラス。
萌えアニメ界のガンダムとはよく言ったものだ。とにかくキャラが可愛い。この辺は1期共通で一貫としてる。
設定とかも何気に作りこんでありますしね。ストパンwiki見てビックリした記憶が。
作画も崩れず、日常シーン戦闘シーン共通して綺麗に描かれてた。
ストパンは音が何気に良いよね。銃声とか、ストライカーユニットのプロペラ音とか。
最終話でもっさん死ぬんじゃね?と思ってたんですが、そこは芳佳ちゃんが救出して代償として魔法力を失うという終わり方になりました。
かなーーーりまったりペースで進んでたんで、これ終わり方どうすんだ?って感じでしたけど、これも中々綺麗に終わってましたね。
でも、ちゃんと主人公パワーアップ回とかやってたりしますし、ちゃんと燃え燃えしてるのも良い所。芳佳ちゃんが最後もっさんの烈風丸受け継いで烈風斬でネウロイ叩っ斬るシーンは中々熱かった。
主人公である芳佳ちゃんの魔法力が消滅しちゃったけど、劇場版製作決定らしいからその辺どうなるだろうね?これは見に行きたいな。
ちなみに僕はシャーリーとミーナ中佐が好きです^^



セキレイ~Pure Engagement~
これも高校の頃1期見て楽しみにしておりました。
OP良かったですねやっぱ。1期と同じでサクラ大戦臭がする感じが良い。
まぁありがちなハーレム物なんですが、バトルもけっこうしっかり描いてくれるから良いです。
ていうか、やっぱこう深く考えずに見れる系のアニメやっぱ好きですね。
でも鈿女さんが機能停止しちゃう回は中々感動したし。ラストの皆人を囲ってぐるっとセキレイ達が立つシーンもけっこう熱かったと思いますよ。
これはまぁ3期確定でしょうけど、2期と同じで2年後ぐらいでしょうかね。
まったりと続きを待ちたいと思います。




2010年秋期

Panty&Stocking with Garterbelt
今年トップクラス。
破天荒なノリと中学生が考えたような下ネタ満載のストーリー。初見の衝撃度はナンバー1。
まずよく放送できたなと・・・。ギリギリとかそういうレベルじゃなくてもうアウトだろ・・・。
でもカートゥーン風の絵柄でパンティとストッキングの可愛い(けどビッチ)二人の天使姉妹が織り成すはちゃめちゃなストーリーは、本来の娯楽としての意味でのアニメではトップクラスの出来だと思う。
ガイナックス製作だけあって、立体的な動きは手抜き無しで描かれているし、とにかくよく動いて戦闘シーンもとにかくクール。そして、その後の実写爆破シーンで何故か大笑いっていうねw
つーか、これガイナックスでグレンラガンのチームが作ったって事に驚いたわ・・・。
とにかく次に何をしでかすか予想のつかない展開で、毎回ある意味ハラハラさせられました。もう一度言う。よくこれ放送できたな・・・。
でも下ネタ許容出来る人ならとにかく爆笑できるし、まぁマジで中学生が思いついたような下ネタだからねw
この馬鹿馬鹿しさととにかく突き抜けた作風は一見の価値有りで、ハマる人はとにかくハマる作品だと思う。
個人的にはBGMもすごい良くて、サントラも買っちゃいました。
ENDは賛否両論ありそうだけど、最後のアレを含めてネタでありギャグなのか、それともそのままの意味で2期へ続くという意味なのか。まぁもやもやしたものは残りましたね。
個人的にはいつも通り姉妹のおバカなノリで締めてくれればよかったんですがね・・・。最後にパンティが「ふざけんな!Fuck!!」ぐらい言ってくれれば印象も変わったんでしょうが。
まぁ2期あれば確実に見ますし、楽しみではありますけどねw



侵略!イカ娘
今年トップクラス。
何かアニメ化前から物凄い話題になってたので、アニメも視聴。
まず、イカちゃんが可愛い。この一言に尽きる。ストーリーは二の次だ。
内容はよくある日常物でしたけど、テンポはいいし中々笑えるわで見ていて飽きなかったですね。
作画も綺麗だったし、1話完結の話が毎回3本と1話ごとのボリュームも中々あった。
ENDはよくある感じだったけど、ああ。もう終わっちゃうのか・・・っていう残念感がありましたねー。
もうちょいう長く続いて欲しかったなーと。もっとだらだらとイカちゃんの可愛さを堪能したかった。
1クールはやっぱり短いけど、1クールだからこそのこの完成度だったかなとも思う。
いつまでも見ていたいって感じの作品でしたね。
2期あるかどうかは微妙なとこでしょうけど、個人的にはやって欲しいなー。



俺の妹がこんなに可愛いわけがない
今年トップクラス。
前の記事でも書いたけど、ストーリーのテンポのよさと、随所に挟む小ネタが面白くて中々笑わせてもらった。
キャラも可愛いし、OPの曲もすごくよかった。黒猫が可愛くて生きてるのが辛い。
やはり何かノスタルジックな気持ちにちょくちょくなって、各所で言われてる桐乃がDQN過ぎるってのもそれほど気にならずに、むしろ感情移入するような勢いで最後まで見てた。
あー、俺もあんな風に中学時代オタ趣味を友達と熱心に語り合ったりしてたな・・・w とか、オタ趣味を隠す気持ちはわかるぞー!的な感じで。まぁ俺はあんな風に完璧超人ではありませんがw
そして最終話前で、桐乃がデレて京介に今までのお礼を言うシーンでは不覚にもうるっと・・・w
ああ、やっとこの兄弟は通じ合えたんだなって。桐乃は本当に良い仲間達に出会えたなって。そして、京介イイ奴過ぎるだろ・・・w
揺れ動く人間関係や、兄妹愛や家族愛。そして黒猫やバジーナ達との友情も描いていて、すごいほんわかとした気持ちになりながら見てました。
ENDはこれは後々の配信で補完するんだろうけど、ちょっとあっさりかなーと思いました。
でも2期もありそうな感じですしね。楽しみです。
恐らく、2010年秋期一番賛否両論あったであろう作品。
自分は素直に楽しめる側の人間であってよかったと思いました。



禁書2期は相変わらず1期見ていないので視聴せず、ざくろとかも見てましたけどほとんど流し見でしたかね。
ヨスガも流し見程度でしたが、あれだ。エロアニメでやれ。







総評として今年は中々豊作だったのでは?と思います。まぁ放送してる作品全部見る!ってレベルのアニオタじゃないんで、評価としては微妙かもしれませんが・・・。
今年一番面白かったのは屍鬼。次点で俺妹とパンスト。それにストパン2、けいおん!!、イカ娘が続くって感じですかね。
屍鬼放送後からこの記事書いてもう5時ですが、この後寝て、今日は後もう一つ記事書こうかなと思います。主にマビノギで。
それではそろそろ寝ます・・・。かなりの長さになったなぁ。
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  1. 2010/12/31(金) 04:59:29|
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プロフィール

NZD

Author:NZD
マビのキャラ名:シュナイガー
所属ギルド:カデンツァ サブマスター

ゲーム大好きの一般人です。特にSIRENシリーズが大好きです!
マビノギではルエリサーバー4chで活動中。
近接主体のキャラのはずがいつの間にか超器用貧乏に。
アイコンの自キャラは友達に描いてもらいました!

主にニコニコ動画見たり、だらだらゲームやったり。
好きなゲームジャンルはFPS、TPS、アクション、RPG、ホラーゲーム。
たまにアニメやゲームについて熱く語る時があってキモイかも。注意。

釘宮厨。好きな釘宮はルイズ。
ちなみにHNの正しい読み方は、「えぬずぃーでぃー」

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