異界ジェノサイダーNZD

NZDがゲームやネットでの気になることについて書くブログ。基本はマビ日記ですが、たまに駄目人間っぷりを晒してみちゃったりもしてるよんm9(`・ω・´)

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ヱヴァンゲリヲン 新劇場版・破 見てきました 2

以下もネタバレ満載です。
読む場合は先にこちらの記事を読んでくれると助かります。
3号機起動実験。案の定3号機が使徒に侵食され暴走。
第9使徒となってネルフ本部セントラルドクマを目指して進行を開始した。

食事会に向かっていたゲンドウが乗っていた車はUターンをし、レイのマンションから引き返す。
シンジもそれを見て、何が起こったかわからず呆然とする。
レイの部屋にネルフ職員が現れる。愕然とするレイ。


使徒の情報を知らされず、進行地点で待ち構えるシンジと初号機。
そこに3号機が現れる。使徒だ、倒せとゲンドウ。
あれにはアスカが乗ってるんじゃないのか?と疑うシンジに襲い掛かる3号機。
初号機を押し倒し、首を絞める3号機。
腕を掴み引き離そうとするが、肩から新たに2本の腕が生え、既にある腕で初号機の腕を拘束。新たに生えた腕で首を引き続き絞める3号機。

「何故戦わない?」と問うゲンドウ。
「あれにはアスカが乗っているんだ!」と戦うことを拒否するシンジ。
「それではお前がやられるぞ?」との問いに、アスカを殺し人殺しになるぐらいだった自分が死んだほうがマシだと答えるシンジ。
「初号機パイロットが使えなくなった。ダミーシステムを起動しろ。」とゲンドウ。そんな・・・嘘だろ・・・。

初号機との接続が解除され、ブラックアウトするエントリープラグ内。
何が起こったかわからないシンジの背後から人型の機械が現れる。
操縦桿を固定され、全く動けないシンジ。そしてダミーシステムが起動する。

3号機の腕を引き離し、咆哮する初号機。
「今日の日はさようなら」が流れ、その歌をBGMに3号機の体をバラバラにする初号機。
3号機の体を食いちぎる。飛び散る血と腸。
自体を把握できないシンジに不穏な音が響く。
初号機が3号機のエントリープラグを咥えていた。

「今日の日はさようなら。また会う日まで♪」

アスカがいるエントリープラグを噛み砕く初号機。シンジの絶叫が響き渡る。


シンジは初号機に乗ったままネルフ本部の上に立っていた。
あのままでは君がやられていたと言うオペレーター達に対し、ぶちぎれて地団駄を踏むシンジ。
「子供の駄々に付き合っている暇は無い」と言い、LCLの圧縮濃度を上げさせるゲンドウ。
気を失うシンジ。

アスカは一命を取り留めたようだが、使徒の精神汚染の恐れがあり隔離される。
マヤ「このまま処理される・・・ってことないですよね?」
リツコ「貴重なサンプルだものあり得ないわ」 おい・・・。


この行為を犯罪行為だと言い、シンジを呼び出すゲンドウ。
もうエヴァには乗らないというシンジに、ならば出て行けと言うゲンドウ。
出て行くシンジに対し、「自分の願望はいかなる犠牲を払っても自分で叶えるものだ。人から与えられるものではない。大人になれ。シンジ」と言葉をかけるゲンドウ。
シンジは振り返らず司令室を出て行った。

荷物を纏めてミサトの部屋を出るシンジ。
引き止めるミサトだったが、シンジは振り切って出て行く。
電車の中で警戒警報が鳴り響く。最強の使徒が現れた。


起動エレベーターに乗り司令室に急ぐミサト。その横をエヴァ2号機が通過する。
パイロットは誰なの!?とオペレーター達に聞くが、こちらから出撃命令は出していないと返答される。
呆然とするミサト。2号機に乗っていたのはマリだった。
しかし今はそんなこと気にしていられない。かつて無い使徒との総力戦だ。
2号機をジオフロントに配備させ、左腕を応急処置した零号機を援護に回してと指示を出す。
初号機はダミープラグで起動準備中。作業を急がせるミサト。

一発の光線で24層の特殊装甲を撃ち抜く第10使徒。ジオフロントに進行して来た。
2号機と会敵する。
2号機からは全ての通信がカットされている。「一人でやりたいわけね・・・」とミサト。

使徒と戦闘を開始するマリ。
パレットライフル2丁での集中砲火を行うが、何層もある分厚いATフィールドに防がれてしまう。
遠距離戦は不利と判断し、ボウガンでの近距離戦を仕掛けるマリ。
しかし零距離での攻撃もATフィールドで防がれ弾き飛ばされてしまう2号機。

「どっこいしょ・・・このままじゃ勝てないな・・・よしっ!試してみっか。ヒトを捨てたエヴァの力、見せてもらうわ」
「モード反転、裏コード、ザ・ビースト!」
マリはエヴァの隠された機能を使用する。

暴走状態のようになった2号機で使徒に攻撃を仕掛けるも、使徒には歯が立たず左腕と右脇腹を損傷。さらに頭部右上も損傷し倒されてしまう。
そこにN2?ミサイルを持った零号機が登場し、使徒に特攻する。
レイ「ATフィールド全開!」
しかしそれも敵のATフィールドで防がれてしまう。そこに満身創痍の2号機がATフィールドに喰らいつく。
一枚一枚噛み砕き、最後のATフィールドを突破。
レイ「逃げて!2号機の人!ありがとう」2号機を突き飛ばし爆煙に包まれる使徒と零号機。


シェルター内でうなだれているシンジ。そこに2号機が倒れこむ。
マリ「死ぬかと思ったにゃ~」ちょwwwww
シンジを見つけ初号機に乗らないのか?と尋ねるが、シンジはもう乗らないと言う。
じゃあさっさと逃げればいいのにと言い、シンジを2号機の手で掴み外に出そうとする。
あたり一面焼け野原の外の様子を目にするシンジ。
そこには無傷の使徒と活動停止した零号機が立っていた。
足を残し零号機を一口で食べてしまう使徒。使徒は変異を始め、女性のような体になった。零号機のメットを吐き出し、進行を再開する使徒。
零号機が食べられたのを見て、レイを助け出そうと走り出すシンジ。
まさか旧作とは違い、「使徒」が「エヴァ」を食べるとは・・・。


不味いことになった。使途がエヴァを捕食したことにより、セントラルドグマは使徒を使徒と認識できず自爆装置が作動しない。
このままでは地下のリリスと使徒が接触してサードインパクトが起きてしまう。
しかし2号機と零号機もいない今、戦えるエヴァは初号機しかいない。
その初号機もダミーシステムを拒絶し全く起動しない。
ダミーシステム起動を急がせるゲンドウの所にシンジ登場。
ここは原作通り、名台詞「僕はエヴァンゲリオン初号機パイロット、碇シンジです!!」を言い初号機に搭乗。


使徒が司令室まで侵入してきた、最早これまでと思いペンダントを握り締めるミサト。
そこに横の壁から初号機が飛び出して使徒を突き飛ばす。
左腕を吹き飛ばされるが、使徒を射出口まで持って行きそのままネルフ本部から外に飛び出す。
外に出た初号機は使徒のコアを攻撃し続けるが破壊できず、初号機の内部電源が切れてしまう。
弾き飛ばし、倒れた初号機に更に追い討ちをかける使徒。初号機完全に沈黙。
この後旧作通り再起動しますが、ここが全く新しい展開になっています。


「綾波を・・・返せ!!」
シンジの目が赤く光り、覚醒する初号機。
旧作とは違い、ここではシンジの意識がハッキリしています。
咆哮する初号機。頭の上に現れる天使の輪。
更に左腕を復元し、使徒が使うような光線を放ち第10使徒を攻撃する初号機。

マヤ「動けてる・・・活動限界のはずなのに・・・」

ミサト「暴走・・・?」

リツコ「わからない・・・一体何が、初号機に起こっているのか・・・」

ミサト「エヴァにこんな力が・・・」

リツコ「初号機が人の域を超えている!」

マヤ 「プラグ深度、180をオーバー!もう危険です!」

リツコ「やめなさい!シンジ君!人に戻れなくなる!!」

シンジ「僕がどうなったっていい、世界がどうなったっていい、だけど綾波は……せめて綾波だけは、絶対助ける!!」

ミサト「行きなさいシンジ君!」

リツコ「ミサト……!?」

ミサト「誰かのためじゃない!あなた自身の願いのためにっ!!」

シンジ「綾波、どこだ……!」

レイ 「ダメなの……もう、私は、ここでしか生きられないの」

シンジ「綾波!」

レイ 「いいの、碇君。私が消えても代わりはいるもの」

反復する複数のレイ

シンジ「違う!綾波は綾波しかいない!」

レイ 「……えっ!?」

シンジ「だから今、助ける!!」


「翼をください」が流れる。


使徒のコアが開く。

シンジ「綾波!手をっ・・・!!」

シンジ「来いっ!!!」

使徒のコアから抽出されるレイ。
抱き合う初号機とレイ。

シンジ「綾波……父さんのこと、ありがとう」

レイ 「ごめんなさい。何も出来なかった」

シンジ「いいんだよ、もう……。これでいいんだ」

翼が生える初号機
その姿はまさに天使というような姿。

リツコ「この世界の理(ことわり)を超えた新たな生物の誕生。その代償として古の生命は滅びる……」

ミサト「翼……!?15年前と同じ!!!」

リツコ「そう……セカンドインパクトの続き、サードインパクトが始まる。世界が終わるのよ」

                                                  つづく

EDテーマは序と同じく宇多田ヒカルの「Beautiful World 」のアレンジミックスバージョン?

EDロール後空から放たれた槍に貫かれる初号機。
空から飛来するエヴァ6号機・・・。

カヲル「さあ約束の時だ。碇シンジ君」

カヲル「今度こそ君だけは、幸せにしてみせるよ」





次回予告。

レイとシンジを取り込んだまま凍結されるエヴァ初号機
廃棄される要塞都市
幽閉されるネルフ関係者
ドグマへと投下されるエヴァ6号機
胎動するエヴァ8号機とそのパイロット
ついに集う、運命を仕組まれた子供達
果たして生きることを望む人々の物語は何処へ続くのか

次回 ヱヴァンゲリヲン新劇場版Q-Quickening-

さぁ~て、この次もサービス、サービスゥ!
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  1. 2009/07/11(土) 19:25:04|
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プロフィール

NZD

Author:NZD
マビのキャラ名:シュナイガー
所属ギルド:カデンツァ サブマスター

ゲーム大好きの一般人です。特にSIRENシリーズが大好きです!
マビノギではルエリサーバー4chで活動中。
近接主体のキャラのはずがいつの間にか超器用貧乏に。
アイコンの自キャラは友達に描いてもらいました!

主にニコニコ動画見たり、だらだらゲームやったり。
好きなゲームジャンルはFPS、TPS、アクション、RPG、ホラーゲーム。
たまにアニメやゲームについて熱く語る時があってキモイかも。注意。

釘宮厨。好きな釘宮はルイズ。
ちなみにHNの正しい読み方は、「えぬずぃーでぃー」

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