異界ジェノサイダーNZD

NZDがゲームやネットでの気になることについて書くブログ。基本はマビ日記ですが、たまに駄目人間っぷりを晒してみちゃったりもしてるよんm9(`・ω・´)

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速攻クリアー

昨日の3時ぐらいにPS3買ってきて、プレイし始めたんですが、日付が変わった深2時ぐらいにクリアーしました。で、先ほどアーカイブもコンプリート。
教はその感想でも。多少ネタバレ含みます。

あ、後自分のメモ代わりでもあります;
とりあえず短い!もっとプレイしたかった!
12のエピソードの中にいくつかのチャプターがあり、前2作とは違い1本道のシナリオをプレイしていく本作。
登場人物も前作に比べ少なく、ややボリュームダウンした印象。

シナリオのほうはほぼ1のストーリーの流れ。
1をプレイしていればニヤリとできる部分があった分、先の展開が予測できてしまうのが少し残念だった。
しかし、全く展開が一緒というわけではなく、流れの中でも変化が多数あり、飽きてしまわず少なくともSIRENファンの俺はストーリーにのめり込んでしまった。
ストーリーの内容も1と比べて複雑ではなく、アーカイブ等を見ることでほぼ理解できるようになっている。


さて、感想いきますか。とりあえずストーリーのほうから。
前述した通り、ストーリーはほぼ1と同じものと言っていい。
しかし、今作は「ループからの脱出」が目的ではなく、「ループの始まりを作る」ことが目的。

エピソードが中ほどまで進むと、屍人の巣でラスボス復活の儀式をアマナが行うが、復活せず失敗してしまう。
何故儀式が失敗したのか?結論から言ってしまうとベラ=アマナである。
その直前のムービーでベラは屍人化してしまっている。
ベラはラストシナリオで次元の狭間に落ち、太古の羽生蛇村に飛ばされ、そこで成長しアマナとなり、空から降ってきた異形。前作の堕辰子にあたるモノを飢饉のため食べてしまう。
そこで1と同じく、異形のモノを口にした罰として村が呪われる。
呪いの影響で永遠の命を得たアマナは、眞魚教を作り、生贄を捧げることで神に許しを請うことになる。ここからループが始まりとも終わりとも言えるウロボロスの輪が始まる・・・。
ちなみに今作のラスボスは堕辰子ではなく「蚕子」。
そして、ループの原因となったベラが屍人化してしまったため、ループの原因が作りだせず、次元律が崩壊し時間が巻き戻ってしまう。
ハワードがアマナと再び会うところからのエピソードは、終了条件2として考えていい。

そして、今作の黒幕はズバリ「サム」である。ここが俺が面白いと感じたポイント!
その後のエピソードでループの原因を作ることに成功。ベラは次元の狭間に落ち、ハワードは蚕子を滅し、屍人も全滅させる。
ここでサムもベラと同じく次元の狭間に落ちるのだが、サムが飛ばされたのは1976年の土砂災害があった後の羽生堕村。
過去にタイムスリップしたサムは、アマナはベラであると考え、ベラを永遠に生きる存在にするために、2007年にハワードのブログにメールを送り、ハワードを羽生蛇村に向かわせ儀式を邪魔させる。
こうした事をする事によって、ベラが次元の狭間に落ち、永遠の命を得ることになる。これでループが完成することになるのだ。

つまり要約すると。
現実のサム羽生蛇村に向かう→異界に取り込まれる→次元の狭間に落ちた過去サム、1976年の羽生蛇村へタイムスリップする→ベラ=アマナであることを理解し、ベラを永遠に生きる存在にすると決意する→2007年にハワードをメールに送り、儀式を邪魔させるために村に向かわせる→現実サムも村に向かう・・・
というようにループが成立する。そして、サムは2人いることになる。

ちなみに、ハワードが邪魔した儀式は1976年に行われた儀式。
羽生蛇村は時空が曖昧になっているので、過去に起こった事が現実のように見えることもある。
そこにハワードが干渉したため、その部分の時間だけが抜き取られ異界に取り込まれてしまう。
なので、主用登場人物の美耶古と犀賀は1976年の人間ということになる。

とりあえずストーリーの考察はけっこー適当だけどこの辺で。


人物面。
外国人が登場人物となったことで、サイレントヒルっぽくなると思ったが、そんなことは無くしっかりSIRENしてました。
しかし、その少ない人数に1の登場人物の役割を持たせているため、かなり詰め込みすぎた感がある。
ここはやはり人数をもう少し増やしたほうがよかったと思う。
ソルが速攻で屍人化してたんで、かなり拍子抜けしてしまったw

屍人。
けっこう言葉を流暢に流すようになった感じ。
次世代グラフィックで表情もかなりリアルになり、恐怖感も中々あると思う。
しかしやはり1の屍人の不気味さは超えなかったと思う。
これは俺が慣れてしまった部分もあると思うが、NTを先にプレイした後に1をプレイしたとしても同じ感想を持つと思う。
だが、新屍人や蜘蛛屍人の動きはかなりの恐怖。
天井を物凄いスピードで走りこちらに向かってくる蜘蛛屍人はかなりのもの。
新屍人の怪力屍人はその異様な身体もさることながら、こちらに向かってくる時の威圧感が物凄い。

今作でびびったポイントは、怪力屍人初見と、襖を開けたときにいた巨大な頭の頭脳屍人w
今回の頭脳屍人は海洋生物がモチーフではなく、昆虫なんですね。
中々に気持ち悪いやつらでしたw


システム面。
今回移動しながらの視界ジャックや、一度に三つの視界を見ることもできるようになったんですが、これは思いっきり蛇足。
移動しながらの視界ジャックとか設定的に無理だし(片目つぶってやってるの?)、緊張感が薄れてしまう。
3人同時に見れるとかもう論外。視界は一度に一つしか見れない設定なんだから。
設定やルールをしっかり作るスタッフなので、ここはちゃんと設定を守って欲しかった。
やはりここは前作から共通で、4ボタンに登録できる方式でよかったと思う。
更に、見つかった時に強制的に半分画面が敵の視界になること。
これが中々にウザく、画面が見にくくなり最悪だった。
特に、離れていた同行者を追いかける屍人の視界を強制的に見させられるのは物凄くイライラ。
しかし、R1やL1のサーチは中々使い勝手がよかった。
難易度はそれほど高くはない。1のほうが圧倒的。
スナイパーの配置がそれほど多くなく、見つかっても即隠れれば死ぬこともなかった。
羽根屍人の銃持ちが全くいなかったが、どこにいても襲ってくるので中々イライラ。
しかし、ベラ廃屋ステージや、そこでのアーカイブ取得条件が中々難しく感じた。

ステージ面。
病院の怖さは異常。
今回もステージの作りこみは凄い。
特に病院が怖かった。閉鎖的というこもあるが、病院での初操作キャラがベラということもあったので、恐怖感と緊迫感が増した。
しかし、もうちょっと数が欲しかったところ。神社や学校も出して欲しかった。


と、まぁけっこう長文になりましたが、こんなもんでいいでしょう。
まぁボリューム不足はいなめませんが、概ね満足。てか、SIRENの新作ができるって時点で満足ですw
これで3はボリュームアップして、完全新作として作ってくれればいいんですが・・・。売り上げとかどうなんだろう・・・。
でもこのシリーズって、好きな人はほんと好きなシリーズなんですよね。
そういう人たちのために新作を作っていって欲しいなぁ・・・。俺は新作出るたびに買い続けますよ。

ってわけで、感想兼メモでした。
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  1. 2008/08/03(日) 14:38:05|
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Author:NZD
マビのキャラ名:シュナイガー
所属ギルド:カデンツァ サブマスター

ゲーム大好きの一般人です。特にSIRENシリーズが大好きです!
マビノギではルエリサーバー4chで活動中。
近接主体のキャラのはずがいつの間にか超器用貧乏に。
アイコンの自キャラは友達に描いてもらいました!

主にニコニコ動画見たり、だらだらゲームやったり。
好きなゲームジャンルはFPS、TPS、アクション、RPG、ホラーゲーム。
たまにアニメやゲームについて熱く語る時があってキモイかも。注意。

釘宮厨。好きな釘宮はルイズ。
ちなみにHNの正しい読み方は、「えぬずぃーでぃー」

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