異界ジェノサイダーNZD

NZDがゲームやネットでの気になることについて書くブログ。基本はマビ日記ですが、たまに駄目人間っぷりを晒してみちゃったりもしてるよんm9(`・ω・´)

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ブログタイトルの説明

おはようございます。NZDです。

って、もうお昼ですねっw
昨日は(てか、今日ですね)なんだかんだで五時に寝たので、まだ眠いです・・・

ってことで、二回目はブログのタイトルの説明をしたいと思います~
拍手~(パチパチパチ

・・・うん。しなくていいよ・・・

さて、タイトルの説明ですが、最初見たらたぶんほとんどの人が
「ハァ!?きんもっー☆」とか「勝手に異界彷徨ってろ!」
って思うと思います。

それでこのタイトルをつけた理由は、俺のお気に入りのあるゲームの主人公の異名から来ているのです。

そのゲームの名前は、あのホラーゲーのSIRENです。

このゲームの主人公須田共也の異名から来ています。
実はこのゲーム、CMが怖すぎて放送中止になった
というけっこう有名な話とかあったりします。

実際にプレイしても、やっぱり怖いです。

このゲームは敵が、有名どころのバイオとかに出てくるゾンビではなく、屍人(しびと)といいます。
その屍人は(色々話すとネタバレになっちゃうんで言いませんが)一応人間とは異なる種族ということで、一応生きて生活してたりします

懐中電灯を持って巡回してたり、草を狩っていたり、壁に釘を打ち付けていたり・・・と
人間ぽい行動を繰り返してたりします。

バイオのゾンビとかは「あうあー」
とか言って襲ってくるやつらを強力な重火器で「ヒャッハー!死ねしねシネッー!!」
とかやればいいんですが(そんな人いない)。


このゲームほとんど武器がありません


持っているといってもそこらへんに落ちてる火掻き棒←ポイント!!
とか
バールとかペンチとかです
拳銃を持っているとしても、いかにも弱そうなリボルバー式の銃とか、はっきり言って頼りなさそうな武器ばっかです(弾も少ない)。


                     し  か  も


武器を持ってないこともあります
そうしたらもう逃げることしかできませんorz
行き止まりに追い詰められたら死あるのみです

しかし!このゲームの真の恐怖はそこではないのである!
さて、続きです。

けっこう前文だけで長くなっちゃいましたねorz
でも、まだまだ行きますよーっ。


このゲームの真の恐怖は、ズバリ難易度の高さにあります。
どれだけ高いかってーと、かなり高いです。


いや、もうほんとに。

自慢じゃないですがこれまで数あるゲームをプレイしてきましたが、こんなに高い難易度は初めてでした。

俺は最初のステージで、(クリア条件は駐在警官からの逃亡)
開幕→走る→行き止まり→ハァ!?→パーン、パーン→うわぁぁぁぁぁ・・・
ってな感じで、速攻死にますた(´・ω・`)

ほかにも具体例を挙げますと、
開幕五秒でスナイパーに殺されるとか
トンネルを出たらスナイパーに殺されるとか、いろいろあります。

ここで疑問になるのが多々出てきたスナイパーって単語です。
このゲームの難易度の高さの理由になっているのが、ズバリ狙撃手の存在です

このゲームには狙撃手という、猟銃を持った屍人がいたるところに配置されています。
その命中精度の高さといったら、ゴルゴ13にも引けをとりません。
実際、狙撃手にはゴルゴってあだ名も付いてます。

ここまで話してくると、「そんなゲーム面白くねぇよ!」とか聞こえてきそうですが、


             面白いんですよ、これが


どの辺が面白いかって言うと。

まず、キャラやステージの作りこみが凄い。

実在する俳優をモーションキャプチャーし、写真取り込みによるテクスチャーを3Dモデルに貼り付けたキャラをこのゲームは起用しています。(この時点でそうとうな手間がかかりますね)
なので、最初はすごい違和感がありますが、じきに慣れますw(俺もそうでした)

ステージにいたっても、実際に日本にある土地にロケに行きそこで撮った写真を元に、ステージを構成しています。
そのステージには日本人なら誰もが知っている風景が広がっています。
これが、余計に恐怖を引き立たせます。

次にストーリーの高さも挙げられます。

このゲームはさきほど紹介した須田共也をはじめ、十数人のキャラの群像劇が展開していきます。
一人目のキャラのステージが終わる→次は二人目のキャラを操作→三人目・・・
というように、ゲームを進めていきます。

そうですね、映画の24を想像してもらうとわかりやすいかと思います。
なので、若干ストーリーがぶつ切りに感じる方もいらっしゃると思います。
しかし、自分があるキャラを操作しているときはもちろん他のキャラも行動していたわけですから、ステージ内に他のキャラが残した痕跡や、プレイ中に音や声が聞こえてくることがあります。(実際は聞き取りにくい)
一筋縄では解読できないストーリーも魅力です。

次に、怖さについてです。

このゲームのキャラたちはとある理由である村を訪れ、そのまま村ごと異界に取り込まれた中を生死を賭けて脱出するというストーリーです。

異界の中にいる人々は赤い水(このゲームに出てくる水分は全て赤い)の影響で、幻視という能力を得ます。
この幻視は、他人の視界を盗み見るという能力で、キャラ達はこの能力を駆使し、脱出を図ります。

幻視は屍人特有のコミュニケーション法で、屍人はこれで他の屍人と連絡をとりあっている、という設定です。
なので、このような能力が使える時点でもう人間ではないのかもしれません。

と、いうのも赤い水を一定量摂取して死ぬと、屍人になります。

先ほどまで操作していたキャラが屍人となって攻撃してくる・・・
一人、一人と人間が屍人にすり替わっていく・・・

SIRENの恐怖の本筋はここにあると思います。

そして、難易度の高さが目立つゲームですが、クリアしたときの達成感は半端じゃありません。
幻視を駆使し、狙撃手を突破する!とか、後ろからそっと近づいて撲殺する!とか
とにかくステージを一つクリアする度に「俺よくやった!!」って自分をほめたくなります。


いろいろ書いてきましたが、こんな感じですw
ほかにもSIREN製作スタッフは現実とゲームの融合を試みています。 

ゲーム中に手に入るアイテムにサイトのURLが書かれていて、実際そのサイトを訪れてみると、須田共也の書き込みを見ることができます。
そのときの須田のHNはSDK・・・
俺のHNもここからきていますw

ほんっっっと長くなりましたが、俺のお勧めゲーの中にもあるようにSIRENはベスト版が出ていますので、興味を持った方はプレイしてみることをお勧めします。
でも、難易度の高さを承知して買ってくださいね・・・
「こんなゲームクリアできねぇよ!金返せ!!」とか言われても、NZDは一切責任を取りません。

SIRENは2も出ていますが、それはまた今度書くことにします。
それでは、ここまで駄文を読んでくださってありがとうございましたm(_ _)m
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  1. 2006/06/17(土) 12:53:15|
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プロフィール

NZD

Author:NZD
マビのキャラ名:シュナイガー
所属ギルド:カデンツァ サブマスター

ゲーム大好きの一般人です。特にSIRENシリーズが大好きです!
マビノギではルエリサーバー4chで活動中。
近接主体のキャラのはずがいつの間にか超器用貧乏に。
アイコンの自キャラは友達に描いてもらいました!

主にニコニコ動画見たり、だらだらゲームやったり。
好きなゲームジャンルはFPS、TPS、アクション、RPG、ホラーゲーム。
たまにアニメやゲームについて熱く語る時があってキモイかも。注意。

釘宮厨。好きな釘宮はルイズ。
ちなみにHNの正しい読み方は、「えぬずぃーでぃー」

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